信頼の証券会社のFXの比較 FXは破綻の危険が少ない証券を利用しましょう。*5
(証券会社の場合、一般株式口座を開設しないとFXが開始できない会社が多いです。
どうしたら解らないときはとりあえず一般株式の口座を開設して、その次にFXの申し込みをすればOKです。*6)

特にスワップ派は長期投資になるかもしれないのですから、手数料とか、スプレッドよりも会社の規模や信頼度で選ぶべきだと思います。(社員が10名*12もいないようなFX専業業者にお金預けるより、証券会社系のほうが安心です。規模が小さすぎると、破綻の危険性はかなり高くなります。)

社名
*上場企業には上場と表記

会社の信頼度、安定度表示
AからAAA
目安として普通の専業FX業者はA以下です。くりっく365扱い業者は無条件でAAA。
手数料

1万ドル*3
ドル円スプレッド*4 一言*1
証券会社のFXはすべてプリンシパルだが、他社のASP経由のところが多い。
スワップだけ引き出し可能か?*8 値洗い式*7 ランド円があるか?*9 信託保全
*10
フェニックス証券
地味にお勧め!
AA
0円 2銭 東証一部上場小林洋行のFXMAJORSの子会社。
FXに力を入れている。
実質上場会社
値洗い 有り 有り
SVC證券
AA
0円 3銭 デンマークのサクソ銀行のシステム
為替のオプション、フォワード取引があるので、為替ヘッジに使える?
法人の会社で輸出入をされている会社におすすめ。
非値洗い 有り 有り
ジェット証券
最高にお勧め!
AA
0円 2銭 非常に条件が良い
ネット証券の中では最も条件が良い。
FXA証券のシステム。
FXA証券にはランド円が無いがこちらには有り。
キャンペーン中
非値洗い 有り 無し
上場 エイチ・エス証券
AAA
0円 3銭 FXにいち早く参入した会社。GFTのシステムを使っている。おすすめ。
子会社に商品先物取引の浪漫飛行をもち、その関連会社が外為どっとコム
この子会社2社は日本国内の商品取引、FXのASP最大シェアを占める。
ライバルは日本ユニコムのASPであるFXプラットフォームを要するアイディーオー証券のマスターCXとマスターFX。
旅行代理店大手HISの関連会社
値洗い 無し 有り
三菱商事フューチャーズ証券
AAA
500円 5銭 キャンペーン中。
上場企業三菱商事の子会社。
商品先物系の会社としてはかなり会社の信頼度高く、スワップポイント目的で長期投資している人多し。
値洗い 有り 無し
上場マネックス証券
AAA
60円〜 4銭 短資系のトウキョウフォレックスを子会社化してマネックスFX に!今後に期待!
2008年現在は外為どっとコムのシステムを使用。
FXの口座数は非常に多い会社。
マネックスFXプロはSAXO銀行のシステムだが新規募集停止。
非値洗い 無し 無し
ジョインベスト証券
無難にお勧め!
AAA
0円 3銭 上場企業野村証券系。すべてにおいて安い。
キャンペーン中。
非値洗い 有り 有り
アイディーオー証券
一番お勧め!
AAA+
*12
0円 3銭 上場企業日本ユニコム系でFXプラットフォーム(日本ユニコムが実質経営者)を使用した会社。
キャンペーン中。
実質上場会社
非値洗い 有り 無し

無しだがここはFXプラットフォームのシステム提供会社の関連会社なので、そもそも信託保全など必要なし。*13
楽天証券 
AAA
2008.6からシステム、手数料など改定
0円 2銭 デイトレ返済無料。

上場企業楽天の子会社。
2008.5にマネーパートナーズの売買システムを採用することに変更したので、かなり使いやすくなる.
期待の新星。
実質上場会社
不可 非値洗い 有り 有り
上場トレイダーズ証券
お勧め!
AAA
0円 2銭〜 FXや日経225先物をやる人はまず口座開設をおすすめする。
NFXプロ口座はドル円2銭!
プロはSAXO銀行。
株を担保にFXできます。
株を担保にFXできるのはトレイダーズ証券カブドットコム証券外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ だけ。
FXを大昔から始めていたが、コストが高めで口座数はぼちぼちだったが、顧客が負担するコストを非常に下げてからFXの口座数が急激に増えた。
信託保全を最初に始めた会社です。
無難にいい会社。
キャンペーン中。
FXシミュレーションゲーム『NetForexダービー』 をしている。
トレイダーズ証券『NFXPROダービー』SAXO銀行系です。
関連会社トレイダーズFX はドル円スプレッド0.5銭。
非値洗い 有り 有り
上場 イー・トレード証券
AAA
0円 2銭 コストは高め。
2008年現在、日本ユニコムの子会社アイディーオー証券も使うFXプラットフォームのシステム使用。
非値洗い 有り 無し
クリック証券
AA
0円 2銭〜 コストがかなり安い。条件は非常に良い。専門ツール有り。 非値洗い 有り 有り
上場ひまわり証券
AAA
0円 5銭

補足
デイトレ口座は3銭
日本で初めてFXを始めた会社。
証券系ではFX口座数1番。
商品先物部門はUSSひまわりグループドットコモディティに譲渡したので証券会社専業。
デリバティブに強みを持ちひまわり証券【証券CFD取引】もしている。
実際に上場しているのはひまわりHD。
関連会社FXゼロ株式会社はさらに条件がいい。
キャンペーン中。
不可 非値洗い 有り 有り
ユナイテッドワールド証券
A
700円〜 3銭 受け渡しできる通貨が豊富。アジアの通貨に強み。海外旅行する人に有利な会社。
外貨の両替に使える会社。
アイディーオー証券のシステム、FXプラットフォーム使用。
ユナイテッドワールド証券はタイ、中国、ロシア株を売買できる。
非値洗い 有り 無し
安藤証券
A
80円〜 4銭 条件はぼちぼち。
プレゼントキャンペーン多し。
キャンペーン中。
非値洗い 無し 無し
上場 岩井証券
AAA
200円 3銭 アイディーオー証券と同じFXプラットフォームのシステム使用。
イワイFX
非値洗い 有り 有り
オリックス証券
AA
100円〜 1銭〜3銭 コストは安いし、人気がある。
10万通貨だともっと割引。
上場企業オリックスの子会社。
GFT使用。
実質上場会社
値洗い 有り 有り
ばんせい証券
AAA
210円 2銭〜 くりっく365です。 不可 非値洗い 無し 不要
くりっく365
ばんせい証券
結構お勧め!
AA
0円 3銭 非公設取引所取引 非値洗い 有り 有り
かざか証券
A
300円〜 5銭 パスポートを買うと手数料が無料になる。
こちらから口座開設してください。 【FX】なら、『My外貨』!
非値洗い 有り 有り
逆指値・特殊注文・スピード注文ならタイコム証券
A
500円 4銭 時事通信社などの投資情報が豊富。無料。
ひまわり証券のシステム。
不可 非値洗い 有り 無し
121証券
A
0円 3銭 条件は最高に良い。
FXに力を入れている。
デンマークのサクソバンク使用。
旧ミスター証券。
非値洗い 有り 有り
岡三オンライン証券
AAA
210円 2銭〜 くりっく365.
岡三証券のオンライントレード専業会社。
不可 非値洗い 無し 不要
くりっく365
新東京シティ証券
A
0円 2.9銭 コストやすし。商品取引業は廃業したので、FX専業。
アメリカFXCMのシステム使用。
FXCMジャパンとは関係ない。
『為替マーケット』の無料“仮想トレード” あり。
10万通貨単位。
非値洗い 有り 有り
上場松井証券
AAA
200円 4銭 会社に信頼度有り。
スワップポイント目的で長期投資をする人が多く、口座数も非常に多い。
不可 非値洗い 有り 有り
FROM EAST証券
フロムイースト証券
A
0円 1銭 コストやすし。
FXに力を入れている。
証拠金にも金利がつくらしい。
不可 非値洗い 有り 有り
パンタ・レイ証券「みんなのFX」
コストは安いのでお勧め!
A
0円 1銭 日本では一番コスト安い。
上場企業ジャレコの子会社。
FXに力を入れている。
実質上場会社
非値洗い 有り 有り
上場インヴァスト証券 INV@ST FX24
AAA
0円 1銭〜2銭
*もちろん固定100%ではない。
非公設取引所取引
キャンペーン中。
非値洗い 有り 有り
ニューズ証券
A
0円 3銭 安い。
FXに力を入れている。
ベトナム株の売買ができる。
非値洗い 有り 有り
上場くりっく365ならINV@ST
AAA
210円 2銭〜 くりっく365
くりっく365でのシェアダントツ1番。
*デイトレ返済無料
不可 非値洗い 無し 不要
くりっく365
上場カブドットコム証券
AAA
200円 4銭 伊藤忠グループのFXプライムのシステムを使っているので手数料200円余分にかかるのが難点だが、株を担保にFXできる点がいい!
株を担保にFXできるのはトレイダーズ証券カブドットコム証券外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ だけ。
貸し株金利とかもあるしおすすめ。
キャンペーン中。
不可 非値洗い 有り 無し
すばる証券
A
0円 2銭 旧ゲット証券。
親会社に上場企業オープンインタフェース株式会社 が付き、安心度UP
FXに力を入れている。
イギリスのODL証券使用。
ポイントサービス有り。
キャンペーン中。
実質上場会社
非値洗い 有り 有り
上場

スターアセット証券の外貨ダイレクトAA+
10万通貨当たり
1万円
3銭 ジャスダック上場企業
電話取引のみ。

FXのインターネット取引は完全子会社の スター為替 が担当。
口座開設は くりっく365なら【スター為替】 でどうぞ。
くりっく365はドル円スプレッド1銭〜
理由は不明だが、くりっく365なのにスワップで新規建てできる。
不可 非値洗い 無し
スター為替 に有り
有り

および
くりっく365
ゆたかFX
AA+
0円 3銭 安い
ひまわり証券のシステム使用。
非値洗い 有り 有り
大和證券 0円 4〜6銭 上場企業 非値洗い 不明 不明
日興コーディアル証券株式会社 1000円 不明 上場企業 不可 非値洗い 不明 不明
FXA証券 0円 2銭 プリンシパル
CMS系
非値洗い 無し 有り
ひろぎんウツミ屋証券 280円 2銭〜 くりっく365
補足 リンクが無いので他社のFXで代用
不可 非値洗い 無し 不要
くりっく365
コスモ証券 365円 2銭〜 くりっく365
補足 リンクが無いので他社のFXで代用
不可 非値洗い 無し 無し
くりっく365
ユニマット山丸証券 210円 2銭〜 くりっく365
補足 リンクが無いので他社のFXで代用
理由は不明だが、くりっく365なのにスワップで新規建てできる。
不可 非値洗い 無し 無し
くりっく365
ネットウィング証券 300円 7銭 不明
デイトレ返済無料
不明 不明 不明 有り
益茂証券 不明 不明 不明
電話のみ?
不明 不明 不明 不明
東海東京証券
AA+
200円 3銭 上場企業
セントラル短資オンライントレード使用。
非値洗い 有り 有り
リライアンス・ジャパン証券 800円 5銭 リライアンス銀行の関連会社?
デイトレ決済無料
不明 不明 不明 不明
上場外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ
絶対お勧め!!

補足 証券業に登録しているので、株を担保にFXができ、上場株式の売却もここで出来る。
AAA+
0円 3銭 上場企業
楽天の関連企業。
元、FX最大手北辰商事のFX部門。
FX部門だけを楽天に売却して現在に至る。
証券業登録していますので、証券業も出来ますが、現在はFXの担保に株券(東証、大証1部、2部のみ。)充当業務だけしています。
ほふりを通じて入庫OK。
株のみでFX売買できるので、塩漬け株を使ってレバレッジ1倍の長期FX投資が可能。
もちろん株を売却は可能。
基本的に株の売却手数料は1%だが、キャンペーン中は株式売却手数料無料。
不可 非値洗い式 有り 有り
社名
*上場企業には上場と表記

会社の信頼度、安定度表示
AからAAA
目安として普通の専業FX業者はA以下です。くりっく365扱い業者は無条件でAAA。
手数料

1万ドル*3
ドル円スプレッド*4 一言*1
証券会社のFXはすべてプリンシパルだが、他社のASP経由のところが多い。
スワップだけ引き出し可能か?*8 値洗い式*7 ランド円があるか?*9 信託保全
*10
*1スワップポイントはよく変わりますので、取引証券会社のHPをご覧ください。社名をクリックするとFXを取り扱っている証券会社へ移動します。
ただ、どこの会社も大体スワップ金利同じです。
理由としてスワップポイントをあまりに安くすると、スワップポイントの高いFXの会社で高金利通貨の買い、スワップポイントの安い会社で売りをする裁定取引でお金をノーリスクで稼がれてしまうから。
くりっく365の場合は売りも買いもスワップ同じ。
*2くりっく365は取引所でスワップポイントを毎日公開しています。
http://www.click365.jp/
*3 ドル円のみ 特に記述が無い場合、1万ドル単位。
手数料は往復、スプレッド×2実質かかります。
FXの世界では別に手数料を取るのではなく、スプレッドで取るのが世界的な慣習です。
*4 ドル円のみ スプレッドは変動する会社のほうが多いです。FX、株、株価指数先物、商品先物も相場ですので、売買が偏ればスプレッドが開くのは絶対の真理で、嫌なら相場を辞めるしか方法ありません。
ただ、比較的海外大手の繋ぎ先を利用しているFXはスプレッドの幅が安定しています。
例えばSAXO銀行をつなぎ先としているアストマックスFX 、GFT系のアールスリー・外国為替証拠金取引
FXをさらに面白くします!!
など。
そもそもマイナー通貨とか、例えばランド円とかがスプレッド開いているのは、需要と供給のバランスが悪いからで、雇用統計、人民元切り上げ、戦争などで需要と供給のバランスが崩れたらドル円でもスプレッドは開くのは仕方ありません。
*5 FXの会社が潰れたらお金はまず返ってきません。信託保全もドル建ては保全されない場合や、そもそも信託保全と言いながらされていない場合もあります。(信託保全といいますが、ほとんどのFXの会社は一部の顧客資金しか信託保全していません。)
海外のレフコが破綻して多くのFXも破綻しましたが、当然国内の証券会社は顧客の資金を保護でき、当然潰れませんでした。
日本の証券会社、銀行系、短資会社系は商品先物系は独立系の零細FX会社よりは企業規模も大きく、いざというときは比較的安心です。
ただ、商品先物系で、先物の自社でFXをするのでなく、子会社を設立してFX業務しているとこの限りではありません。
規制は商品先物の会社に対しては厳しいのですが、子会社で、先物に関係ない子会社、FX会社だったら規制は当然厳しくもありません。
ですので、看板、社名に銀行、証券があり、または日本商品先物協会に加盟している会社はかなり信頼度は高いです。
短資会社の子会社も信頼度は高めです。

100%安全が良いという方は公設所取引のくりっく365をおすすめします。
スター為替 ばんせい証券 、東証一部上場小林洋行のFXMAJORS☆為替ライフ「くりっく365」☆は公設所取引のくりっく365を利用しています。
ですので日本国内の法律が変わらない限り顧客の資金は保証されます。
(簡単な仕組みの説明をすると証券会社が潰れても株と現金は保全されるのと同じ仕組み。)
くりっく365は証券と同じく公設所取引です。
http://www.click365.jp/
*6 オンライン口座開設OKの所はすぐに口座開設出来ます。

*7値洗い方式(リアルタイムにポジションを評価して、実質的な価値を算出すること。 )と言うのはロールオーバー時に損益計算をすることで、簡単に言えば、FX投資をして1年目に利益がマイナス2000万だと確定申告不要ですが、翌年に利益がプラス1000万だとなんと値洗い式は確定申告が必要で、マイナス年の還付もありませんの。
この場合は損失が-1000万円なのに、プラス1000万円の分から納税する必要があります。
20万円以下のスワップポイント目的で、非課税目的で売買する方は、普通非根洗い式の会社でなおかつ、スワップポイントだけ出金OKのところで売買します。
1年のFXの利益が20万以下だと原則、確定申告不要ですので、非値洗い業者を複数使って分散投資して、低レバレッジで長期投資がもっとも安定してお得なFX投資です。

税金の払う必要の無いお金20万があると言うのはかなりお得で、家族名義でレバレッジ2倍でFXやれば、家族4人いた場合、80万のお金が確定申告不要の金融商品が発生します。
レバレッジ2倍だとほったらかしで問題ないし、ひまなら、こまめにレバレッジ調節して、余裕資金は定期の1ヶ月物とかに預けていれば、種銭にも金利付きます。
緊急時は短期定期預金を解約して、FXの種銭にすればいい。

なお、3年間損益相殺できて、税率も安いのはくりっく365ですが、公設市場取引ですので、株、商品先物、株価指数先物と同じく、顧客の売買履歴はすべて取引業者が税務署に100%提出していますので、脱税不可能です。
もちろん相対取引の普通のFXは脱税は出来るかもしれませんが、ばれたら追徴課税で破産するだけなので、納税した方が特だと思います。
(2009年の1月から非くりっく365も毎月、顧客の損益を税務署に支払い調書として提出します。)

簡単に結論を言うと、3年間損益相殺とか出来ない、通常のFXでは値洗い式は、実質大損を出していても確定申告が必要で、納税しないとだめなことが発生するので、選ばない方が特と思われます。
値洗い式でない場合、スワップポイントだけ引き出せる業者ならば、玉を決済しない限り、損益は発生しません。
もちろんスワップに関しては損益は毎日発生しますので、納税は必要です。(年20万以上の場合。)

*8 発生したスワップ金利を引き出せるところだけ選びました。
ここにはスワップ金利だけ引き出せないが、自分が預託した証拠金を引き出せるので、実質同じだと言う会社は除きます。
後者だと、スワップ金利が建て玉を仕切るまで、含み益となり、ポジションを閉じた時点で多くの利益に計上され、確定申告が不要な20万以下の利益を越えるリスクがあります。

*9 ランド円は高金利通貨であり、ワールドカップが開かれる南アフリカの通貨で、人口も多く、資源と言うバックボーンがありますので、他の異常に高い高金利通貨よりは安定度が高いので、超高金利通貨を売買したい人にお勧めします。
低レバレッジにしないと危険ですので注意。
また、出来ればポンド、ドル、ユーロ*ランドの方が流動性が高いのでお勧めです。

アイスランドのクローナとかはだめなのかといわれたら、人口が大阪市の人口よりも少ない国の通貨の売買は危険だと断言できます。
(アイスランドの人口は30万人程度。)

流動性のリスクは極めて危ないので、インターバンク市場で売買がほとんどされなくなったり、危険なのでクローナを買っていてもマイナススワップ払う必要が発生したりします。
実際2008年4月にはアイスランドクローナを買い、円を売っていた投資家は高金利通貨を買っているのに、スワップポイントを支払うと言うことが起こりました。
クローナの信用リスクが発生しているので、マイナススワップを払ってでもクローナを買いたくない人が増えたからです。


*10 現物株取引は証券会社とかでしたら、厳密に顧客の資金は保全されていますが、FXの場合そういうシステムを国が制度上決めていないので、信託保全といっても、FXの会社が顧客の手数料がかかったとか適当に言えば、いくらでも信託保全されている金は引き出せますので、あまり意味はありません。
またほとんどのFXの会社は信託保全と言うが、ほとんど一部だけ信託されているだけで、全額信託保全なんかされてない会社がほとんどです。
あたりまえですが、顧客の損益、手数料などをリアルタイムに自社の口座に反映させないと、資金繰りが破綻して倒産するからで、一部だけ信託保全しているのが普通です。

どうしても不安な方は法律で分別管理されているくりっく365は公設市場取引ですので、法律が変わってFXが禁止されない限り安心です。

またドルは信託保全されないとかいろいろ会社によって違うので、はっきり言って信託保全は信用せずに、会社の信頼度で判断するしかありません。

目安として上場している、自己資本規制比率が高い。
親会社がどう考えても信頼できるなどが目安になると思います。
またカバー先のAPSが日本国内であるとか、どう考えてもアメリカ大手のfxcmを使っているとかも判断材料になり、海外のASPを使っているのならアメリカCFTCの監視下にある会社の方が安心度は高いです。
アメリカCFTC監視下にある会社は顧客資金を厳しく分別管理することが義務付けられています。

信託保全は言葉のマジックで、最近破綻したFXの会社はほとんど信託保全でしたが、一部資金しか顧客に返ってきてません
ですので信用しないことが肝要です。

また信託保全していたら破綻時に信託財産を優先的に投資家に分配されるといいますが、もともとFXの会社は物の仕入れもしておらず、債権者はたいていFXをしている投資家ぐらいなので、これも意味ありません。

そもそも法律で分別管理が義務付けられているのだから、信託保全していること自体が変であるし、余分なコストがかかるだけですし、FXの会社は物の仕入れも必要でないのだから、信託保全する意味がありません。

だいたい日本のFX取り扱い業者のほとんどは入出金の管理は自社でするが、ASPとかのシステムは他社丸投げです。
他社にお金を預けているのが日本のFXの大半の会社ですので、そのカバー先、ASPシステムの依頼先が破綻したら信託保全などといっても意味ありません。

例 レフコFX事件 ソブリン事件など。

最後に一言。
分別管理が義務なのだから、信託保全はそもそも必要ないし、信託したらその分コスト掛かる。
だいたい信託保全といいながら破綻するような会社がきちんと顧客の資金をすべて全額信託保全するはずが無いので、信託保全と言うシステムが、くりっく365とか投資信託、株取引、商品先物と同じく、厳しく国が監視しない限り意味が無いシステムです。
そもそも日本のFXの会社の99%以上は、入出金の管理しているだけで、為替の約定、システムその他すべては大手プリンシパル(為替の売買を仲介して、為替売買システムを供給する会社。)に丸投げです。
そちらが破綻したら信託保全なぞ意味がない。

ですので大手ネット証券会社のFXは信託保全していないところが多い。
信託保全しているところは逆に怪しいのでは?と考える方が賢いと思います。

ジェット証券 などはFXA証券のASP使っていますが、両方信託保全ですが、FXA証券はCMSに為替の根付や、システムなど丸投げしています。
CMSは当然アメリカの会社で信託保全はしていません。
(そんな習慣はアメリカではないし、意味無い。)
2回信託保全して、結局最後は信託保全されていませんが、これって結局意味ないですよね?
ですので信頼できる会社を自分で探すしかないのです。
もちろんジェット証券やFXA証券、CMSは信頼できると思いますが、例えで例をあげました。
アメリカのCFTC監視下にある会社は日本で全額信託をしている会社より、厳しい分別管理しているので信頼できると思います。


*12
信託保全は無いが、信頼できる会社。
プリンシパル(PRC)みたいなもの。
簡単に言うと、日本でも数少ないプリンシパルFXプラットフォームで直接取引きと同じようなもの。
日本ユニコム系のFXプラットフォームは日本3大プリンシパルのひとつ。
他の2つは外為どっとコムセントラル短資オンライントレードで、これらの3社が日本系のFXのシステム(ASP)のメインになっています。
日本系なので、とうぜん、トラブル時は融通が利くので安心。
外国の大手ASPを提供するプリンシパルはシステムトラブルがあると、たいてい日本の個人投資家は泣き寝入りが普通。
カバー先は11社以上で元、ウォン、シンガポールドル、香港ドルなども売買でき、受け渡し通貨も豊富。
日本で一番安定的で、優秀といえるプリンシパル。
証券会社系のFXではここの会社のASPを使っている会社が一番多い。
(日本系の場合。)
いい会社なのでおすすめ。


*13
FXの海外繋ぎ先プリンシパルで信託保全などしている会社などない。
どこも信託保全よりも厳密に、分別管理をしている。
信託保全などは言葉のマジック、言葉遊びで意味が無いので、日本のFX取り扱いをしている証券会社で大手はほとんどが信託保全はしていない。
そもそも、証券会社などは債権者は投資家の顧客しかいないのに、信託保全する意味ないし、分別管理を厳密にしているはずであるし、潰れるような会社がきちんと全額信託保全をするはずがない。
投資家がFX業者が全額信託かそうでないかを確認するのは不可能。
(全額信託保全がそうでなくなった場合、通知の義務などない。)


*14
IBであり、信頼できる海外繋ぎ先を選んでいる会社なら社員が2名だろうが、安心。
理由はGFTとの取引で、IB代理店はリスクには一切ならないから。
IBだから入出金自体GFTにするし、IB業者は付加価値サービスをしてくれるだけで、デメリットになることは一切ない。
お金を振り込む先の信用度を重視すべきで、代理店は関係ない。
例 GFT系のサザインベストメント株式会社ネクストインベストメントなど。


おまけ 証券も良いですが、銀行でFXだともっと安心できませんか? totoイーバンクポイント で有名なイーバンク銀行だと公設市場取引くりっく365をできます。
ジャパンネット銀行 も相対取引のFXができます。
口座開くといろいろ便利なので、お勧めします。

おまけ2 くりっく365と普通のFXのどちらがいいかは個人の価値観ですが、利益の税金がくりっく365はいくら稼いでも2割固定、普通のFXは最高で5割です。
ですので税率がくりっく365より上がった場合、普通はくりっく365選んだほうが良いのではないでしょうか?
一般のFXは下記のようになっていますので、195万以下だと普通のFXの方がお得、330万円を越えるような取引をしている方は、くりっく365を選ぶべきです。


課税所得金額 所得税・住民税合算
以下 税率(%)
ー万円 195万円 15
195万円 330万円 20
330万円 695万円 30
695万円 900万円 33
900万円 1,800万円 43
1,800万円 50
http://han-rei.com/zeikin-fx.html

また、商品先物、株価指数先物をやっている方は、くりっく365のみお互いに3年間損益を相殺できる仕組みですので、くりっく365以外選ぶのは損です。


おまけ3 上場している会社でFXかそうでないかは人によって判断が分かれますが、私みたいに10年とか長期投資する人は、やはり会社の信頼度を重視するので上場企業優先です。
ただ、中期程度、数年程度の投資を目的ならば、上場企業にこだわる必要もないと思います。
(上場しているからといって安心と言うわけではないので注意。)
また、上場企業の子会社だったら良いかといわれたら、上場企業は儲からない業務は廃止することが良くあります。
長期投資でFXしていたのに、FX業務辞めたので、ポジションを閉じてくださいといわれたら困るので、上場企業の子会社は避けるべきです。
ただ、上場企業の子会社で証券会社が、FX業務を始めて、それをやめるのはまず考えられないので、この限りではありません。

なお、最近証券会社の信用度を利用するために、証券業務をほとんどやっていないのに、FXや商品先物の会社が証券免許を取りFX業務をやる会社が増えました。
大部分は安定している会社でしょうが、FXだけでは当然儲けは不安定ですし、証券の看板代分(証券会社を運営するには証券取引所の会員になる必要があり、これが1取引所で年に1億かかることもある。)は業績にマイナスですので、証券会社といっておりながら、FXしかしていない会社を取引相手に選ぶ場合は注意しましょう。
破綻したFXメイン取り扱いの証券会社である日本ファースト証券などは、FXがメインでしたが、FXの営業を停止され、証券の業務のノウハウも乏しく、商品先物の営業ノウハウも乏しく、結局自己破産しました。
証券はやはり本業の証券業務があってこそ、そのおまけにFXであると思いますので、その点注意した方が良いとおもいます。
逆に外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへのように、社名も変えず、株を担保にFXを出来るようにするためだけに、証券業の免許を取るのは良心的で、お客のことを考えるいい会社だと思います。


おまけ4 FXで長期的に安定して稼ぎたい?
ならば、為替王アカデミーへどうぞ をお勧めします。
長期投資としては数少ないマニュアルです。
長期投資をするにはFXの仕組みと、税制、レバレッジを理解するのが必要で、相場観以前にこれが必要です。


おまけ5 IBとプリンシパルと言うものが有り、IBは大手のFXの会社に客を取り次ぐだけで、プリンシパルと言うのは顧客との相対取引をする、そのFXシステムの胴元みたいなものです。
一般的にはプリンシパルを選んだ方が、余分なコスト、手数料が掛からないので良いと思います。
ただ、プリンシパルと歌いながら、売買システムとか完全に外部に委託して、実質業務は顧客の資金管理だけと言うプリンシパルがありますが、こういうところより、自社でプリンシパルとして為替業務を行っている会社の方が良いと思います。
常識的に考えたら社員が10人もいないFX会社がプリンシパルと自称したって、大手プリンシパルに又投げしているだけに決まっていますからね。

解説
図1 セカンドベスト
      IB               顧客→プリンシパル
(顧客の売買手数料の一部をもらう。)(プリンシパルと相対取引)
 
図2 ベスト
プリンシパル 顧客
(直接相対取引)

図3 一番最悪
顧客→プリンシパル(規模の小さいFX会社)→プリンシパル(胴元)
(プリンシパルに金を払う)          (実際に業務をやっているのはこちら)
解説 図3が良くトラブルになるタイプのFXで、図2だと同元のプリンシパルはたいていきちんとしていますが、図3だと簡単に顧客資金を持ち逃げしたり、潰れたりします。

日本で有名なプリンシパルといえばマネーパートナーズ セントラル短資オンライントレード FXプライムひまわり証券上田ハーローFX外為どっとコムなどで、特徴としてこういう会社は本当のプリンシパルですので、零細FXの取り扱い業者に売買取引システムを提供して、為替の売買を斡旋しています。
証券ではアイディーオー証券の親会社、日本ユニコムはFXプラットフォームと言うプリンシパル業務をしており、アイディーオー証券
は完全子会社ですので、プリンシパルと同じ信頼度と言えます。
ただ、証券会社や商品取引員とかは厳しい監査を受けますので、それほど心配する必要はないかと思います。
(実際はカバー先の外資の銀行、証券会社と顧客の間に立ち、相対取引をしている。)

つまり、顧客のお金の管理だけしている自称プリンシパルより、顧客のお金の管理から、売買の約定、為替レートの提示からとすべて自社で責任を持ってやっているFXの業者がいいとおもいます。
そうでないとシステムトラブルに巻き込まれると、本当のプリンシパルがその根拠をしめさず(海外の会社が日本の零細FXのIBに対して、システムトラブルの責任なんか取らないし、説明もしない。)、なんちゃってプリンシパルも何も出来ないので、顧客の損失が拡大することがあります。
よくシステムトラブルでFXの会社と顧客がトラブルのは、こういうなんちゃってプリンシパルの場合が多い。
自社で為替の売買のシステムなんて無いのだから、なぜシステムトラブルが起きたかとかを顧客に説明できずトラブルになる。
なんちゃってIBはコストの安い、海外のプリンシパルと契約することが多いから。
普通に、日本国内のプリンシパルと契約している、なんちゃってプリンシパルはそういうリスクはすくない。

もっとも安心できるのは東京金融先物取引所(TFX)くりっく365の業者で売買することです。
公設市場取引で売買していることになるので、法に基づき顧客の資金はきちんと管理されていますので、取引業者が潰れても関係ありません。
あくまでくりっく365は顧客と取引所が売買(実際はくりっく365のカバー先の外資銀行、証券会社と取引)している理屈になり、間のFXや証券会社は売買には関係ありません。

参考サイト
http://www.fxsys.jp/fxgyoukai/index.html

おまけ6 MoneyLook with Yahoo! JAPAN使うと口座管理が便利になります。


おまけ7
FXの審査に関して。
電話審査とか無い会社がほとんどですし、20歳過ぎていたら学生でもOKのところがほとんどです。
前はFXは不正招致がOKだったので、契約は厳しかったのですが(不正招致で勧誘した客とはトラブルになる可能性が非常に高いので、危ない客は審査で落とすから。)、今はFXは不正招致、電話勧誘も禁止ですので、FXをやっている人はほぼ100%自分からすすんでFXをやっている人だけなので、誰でも基本的に口座簡単に開けます。
自分ですすんで為替売買している人が自分の責任で損をしたと裁判で訴えても100%負けますが、昔は対面で強引な売買をして手数料稼ぎをするFX業者が多く、裁判に負けないよう、取引相手の資産、職業、年齢、その他審査が非常に厳しかったのです。
普通のFX会社はところは無職とかいても平気で口座開けますが、証券系は多少厳しいです。
アルバイトで収入あれば、ほぼ100%FXなら口座開設OKです。
くりっく365も簡単に口座開けます。
不安だったらアルバイトとか、自営業とか書いて、適当に財産多めに書けば審査なんかFXだと簡単に受かるでしょう。
ただ対面取引は現在も審査厳しいのでご注意。
対面取引はどんなFXの会社でも審査厳しいです。
特にコンサルティングのある取引は特に審査厳しいです。
あとでよくトラブルになるのはこのFXの電話のコンサルティング取引だからです。
FXの電話取引はコンサルティングの無い、ただの電話取次ぎ取引が無難だと思います。

どうしても電話でコンサルティング取引がいいと言う方は外国為替証拠金取引が初めての方でも安心 iforex電話取引 はいかがでしょうか?
対面営業に力入れていますのでお勧めします。

おまけ8


お勧めのFXの会社ですが、証券系だとアイディーオー証券トレイダーズ証券ひまわり証券
これらの会社は本当のプリンシパルです。
FXもかなり大昔から始めていました。

それ以外でしたアルゴリズムトレードFX NTTスマートトレード FXCMジャパン伊藤忠グループのFXプライム外為どっとコム上田ハーローFX外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ
証券会社だから安心といえばそうですが、なんちゃってプリンシパルならば、こちらの証券会社ではないFX業者の方がいいと思います。
会社として信頼できます。

信託保全で会社を選んではなりません。
なぜなら、カバー先の欧米のマーケットメイカーは信託保全していませんので、日本の一部のなんちゃってプリンシパルが信託保全しても、欧米のマーケットメイカー、胴元プリンシパルが破綻したらそれで終わりですので、会社の信頼度で選ぶべきです。
たとえばアメリカの商品先物大手のレフコが破綻して、レフコFXも破綻した際、日本のFX業者もかなり破綻しましたが、ジャスダック上場企業第一商品は自腹で顧客に損失を負担しました。
信託保全といっても、FXの信託保全はたいてい一部だけ信託保全なので、(株、投資信託、株価指数先物みたいにリアルタイムに顧客資金を分別管理できるシステムがない。)はっきり言ったら何の意味もありません。
会社の信頼度を考えてきちんとした会社を選び、複数の会社に資金を分散するのが賢い投資だと思います。
2008年度に大阪証券取引所もFXを始めますが、2008年現在一番安心なのは、東京金融先物取引所のばんせい証券の“くりっく365”!!です。法が変わらない限り、顧客資金は分別管理され、安心です。逆を言うと普通のFXの信託保全は、FXの会社が自主的に信託しているだけなので、信頼できないFXの会社だとぜんぜん顧客資金は保護されていない状態になります。最近破綻したFXの会社も信託保全でしたが、ほとんど一部信託なので、当然、顧客の金は保全されませんでした。

証券系のFXがいい点は、零細FX業者より潰れるリスクが極めて低いことだと思いますが、FX専業で大手は小さい証券会社より企業規模も大きく信頼度も高いところが多いので、FX業者を選定できる目が出来てきたら、証券系以外の条件のいいFXを選ぶのも賢い選択だと思います。

一般的にFXは証券会社系よりも、専業、または専業の証券の方が良かったりします。
証券業界では証拠金取引に関しては厳しい姿勢をとっているので、今後もFXは大手FX業者を中心に業界は動くのかと思います。

あまりにも零細なFX専業は選ばない方が得策だと思います。
顧客の追証を回収(FXシステムがダウンして、自動ロスカットが機能しないことがたまに起こって、FXの会社は追証の回収に追われるが、結局無いものは回収できず、倒産と言うパターンが多い。とくにマイナー通貨で高金利通貨、ハイレバレッジを売りにしているFX専業に多い。)できずに零細FX業者はしょっちゅう潰れますので、長期投資には不向きです。

おまけ9
手元に現金が無いがFXをしたいかた。
クレジットカードでFXできるクレジットカード1枚でFX!【iFOREX】をお勧めします。
普通にFXも出来ますし、CFDも出来ます。

おまけ10
なぜ証券会社はFXに参入をあまりしてこなかったのか説明します。
FXは非常にハイリスクハイりターンで、公設市場取引で無いので、システムトラブルとか非常に多く、自動ロスカットが作動せずに追証回収になることが非常に多いです。
日経225先物とか商品先物とかはロスカットとかたいてい作動しますし、追証の基準が厳しいので、追証回収とかあまり起こりませんが(よく漫画とかで見る商品先物の追い証回収は実は追証でもなんでもなく、ただ追加資金を入れさせて手数料稼ぎをするための営業のシーン。商品先物はロスカット基準が5割なので、追証の回収を商品取引員がするまで損失が拡大することは稀。FXだとたいてい2割。)
FXの場合、本当にしょっちゅうシステムトラブルで客がFXの会社に預け入れている金額以上の損失が出ることが多く、これを追証として回収しないとFXの会社が自腹切らなければならないのですが、たいてい回収できず倒産になります。(マイナー通貨でよくある。ランドとか。)
FXは顧客は投資金額以上の損失を負うリスクがあるのは当然ですが、FXを証券会社が扱うと、その顧客の損失を証券会社がかぶるリスクを負う場合があるので証券会社は避けてきましたが、くりっく365やメジャー通貨のように流動性があり、リスクが少ない通貨に絞ることによりFXに証券会社が沢山参入してきました。
(相場が10年に一度の大相場になると、たいていそのときにばたばたとFXの会社が潰れる。)
また、証券業界では信用取引、日経225先物、FXみたいにレバレッジが効く取引は証券会社と顧客がトラブルになると金融丁から裁き食らうかもしれないので慎重で、ましてFXはシステムトラブルが本当に多く、NIKKEI225先物のシステムトラブルは大証の責任だから証券会社はどうでもいいですが(証券会社のネット売買システムが落ちたら、電話で注文すれば言いだけ。)、FXは相対取引なので、トラブルがあると処分食らうリスクあるのでみんな慎重です。

FXは自動ロスカットが作動しないことがある恐ろしい取引ですので、それを前提に慎重に売買しましょう。
もちろんそういう場合に遭遇する顧客は稀ですが、零細のFX業者だと顧客がそういうことに会い、追証回収に追われるところも多いでしょう。
顧客と追証回収の裁判をしている会社は危ないので取引しないのが得策です。

FXは公設市場取引で無いので、売買システムが脆弱なので危険なことが多いと言うことです。
公設市場取引で年に何回もシステムダウンがあるなんて考えられないが、FXだとざらなのは、そこまでお金かけて投資環境よくすると金がかかるから。
数年に1度来るか解らない大相場のために、システムの保守、運用してたらいくら金があっても足りない。

おまけ11 自己資本規制比率が低い会社は避けよう

自己資本規制比率とは金融先物取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、金融先物取引法第82条で、金融先物取引業者は自己資本規制比率が120%を下回ってはならないと定めています。
この数字は取引会社のHPに載っています。
120%きるのはとんでもないですが、この数字はチェックして200%以下になると警戒して、他の業者に移動することも考えましょう。
この数字は高ければ良いわけでもなく、見た目の数字を良くするだけなら関連会社の金を付け替えれば言いだけなので、目安として考えましょう。
つまり自己資本規制比率が高くても安心できるわけではないが、低いのは絶対に危険。

おまけ12
FXが外貨預金よりコスト安い最大の理由は、外貨預金は外貨を買うので両替しますが、FXは証拠金取引なので、外貨の両替はしてないからです。
他には相対取引なので、銀行や、公設取引所に支払う手数料が必要ないのと、外貨預金は税金とかピンハンですが、FXは後日自分で確定申告するので、最初の売買コストはFXは非常に安くなりますが、税金とか払ったらどうでしょうか?
ちなみに外貨両替コストは銀行より、FXや金券ショップの方がすごく安いので、外貨預金するなら、どこかでドルと円を交換して、貸し金庫に預けた方がコスト安いかも?
業界最高水準のスワップ金利!NTTスマートトレードは外貨を預けるとキャッシュバック!

一番お勧めはここ!外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ
ドルを預託してレバレッジかけずにほったらかしにしたら、外貨預金より安全でお得です。
後者は完全信託なので、外貨預金より安全度は高いです。
外貨預金は銀行が破綻したら保護制度ないです。
もちろんここの会社はドルも信託保全。
相場が曲がってもドルそのまま出金したら損益0でスワップ金利入ってくるし、相場が当たったら為替差益をもらえばいい。

前者はNTT系で信託保全無いのですが、会社が信頼できるので別に信託保全無くても、その分手数料安くしてくれたらそちらの方が良いでしょう。

おまけ13 一番無難に、安全にFXする方法。
FXのリスクに
  • 為替変動リスク
  • マージンコールリスク
  • 流動性リスク
  • 金利変動リスク
  • 信用リスク
これら5つがあります。
流動性のリスクは特定のFXの会社を選べば解決できます。
ジャパンネット銀行 totoイーバンクポイント のFXは流動性が低い通貨は除外していますので、流動性のリスクで大損することは無いでしょう。
為替変動のリスクとマージンコールのリスクはレバレッジを自分で調節すれば回避できます。
金利変動のリスクは逆ざやになった場合は避けられません。
信用のリスクは両方銀行で、前者は信託保全、後者は公設市場取引なので安心といえます。
ただ前者は外為どっとコムの実質IB(建前上プリンシパル)と同じなので、その点のリスクはあります。

おまけ14
くりっく365はどこで売買しても同じです。
違いは手数料と、投資情報、GTC注文が出来るかです。
手数料はどこもほとんど同じで、電話でくりっく365できる会社もありますが、なぜか普通のFXと違い電話手数料は格安です。
GTC(無期限注文)が出来るのはユニマット山丸証券、くりっく365ならINV@ST くりっく365なら【スター為替】 です。
レバレッジ低めにしてGTC注文を入れ、何年もほったらかしにするのが一番楽で、ストレスもかからないおすすめな取引です。
くりっく365はスワップポイントは高めで、売りと買いがスワップ同じ。
くりっくは両建ては出来ませんが、複数の口座開けば両建てできるので、節税の両建てで、翌年に損益を繰越とかできます。


おまけ15
海外の大手Forex Brorkersは信用できるか?
例えばSAXOとか日本で人気ですが、信頼できるか?
おそらく信頼度は高いし、大手Forex Brorkersのほとんどは信頼できると思いますが、日本人がForex Brorkersを選ぶ最後の保険はアメリカのCFTCに加盟しているかどうかだけです。
たとえばSAXOはデンマークの銀行で、CFTCに加盟していません。
みなさんがデンマーク人ならば、SAXOで十分でしょうが、やはりForex Brorkersは日本人は日本の会社、最悪でもアメリカのCFTC加盟業者を選ぶのが無難だと思います。
レフコFXの場合、CFTC傘下でしたので、悪質な資金の分別管理の違反がありましたが、一部は顧客、日本人にも資金返ってきました。
これがアメリカのCFTC傘下でなければ、まず1円も返ってこないと思った方が正しいと思います。
CFTC傘下で有名なのが、CMS、FXCM、OANDA、GFTなどで、日本のFXの会社は安全のためにアメリカのCFTC傘下の会社と契約する場合が多いです。

どこを選んだら良いか解らない人は、上場している証券会社、商品先物の会社でFXをすることです。
カバー先が破綻しても損失補てんされる可能性が高いです。
最近だとレフコFXの件で投資家に損失補てんされましたが、零細FXや証券会社だと一発で潰れますし、実際潰れました。
コスト、手数料は高くても、長期投資なら上の条件で売買したほうが良いと思います。
手数料が安いところは逆に疑うぐらいが良いと思いますよ。
又、信託保全なんてぜんぜん保証にもならないのでご注意。
せいぜい、預けた金の一部が保全されているのが関の山です。
商品先物の会社は上場しており、なおかつ、純資産倍率が1倍以下の会社が取引対象となると思います。
純資産倍率が1倍以下ならば、倒産しても預託金が保全される可能性が高いからです。
非上場の商品先物の会社は独立系FXよりはましですが、あまり信頼しない方が良いと思います。

なお、FX業界大手外為どっとコムは現在は エイチ・エス証券 の関連会社ですが、現在もHSフューチャーズの関連会社で、商品先物系です。
電話営業をせずに、ネットでの反響営業、アフィリエイトで集客すると言うやり方も、親会社HSフューチャーズの営業ノウハウとやり方おんなじです。
業界大手が商品先物系だったぐらいなので、信頼できる会社ならば、何系でも利用すべきだと思いますよ。


おまけ16
投資目的別FXの選び方

1.長長期投資
1年から10年ぐらい、スワップポイント目的で、低レバレッジでほったらかしの人。
スワップポイントだけ引き出せる会社でなおかつ、非値洗いの会社がベスト。
スワップで新しいポジションを立てるのもベスト。
理由は過去のおまけ読んでください。
2.デイトレ派。
損益が年によってプラスになったり、マイナスになったりするはずなので、デイトレ優遇のくりっく365の会社でやるべき。
くりっく365は損益相殺を3年できます。
3.がんがんレバレッジを効かして、損益を出していく人。
これもくりっく365以外選択支無し。
損益相殺、還付が無いFXだと絶対にトータル負ける。
4.脱税で捕まっても良い、損益通算なんかいいから今を生きたい!
一般的に脱税って、売上を小さく見せる、経費を水増しで出来るといわれていますが、アフィリエイトとか、FXとか税務署が銀行口座見れば、脱税は簡単に分かるので普通は無理でしょ。

だからあきらめましょう。
ただ1万円からできる資産運用!クレジットカード1枚で取引開始!【iFOREX】だとFXを始めるまでは当然、銀行口座は関係ないので税務署にばれないでしょう。
でも、出金の時点でばれるかもね。
税金を考えず目の前の利益を追求したい方はどんなFXでも良いと思いますよ。
目先の手数料とレバレッジ、スプレッドが狭い業者を選べば良いと思います。
MJパンタ・レイ証券「みんなのFX」がコスト安いです。

FXはよくシステムトラブルが多いので、デイトレは向かないと思います。
しかも売り買いでスプレッド*2手数料とられますし、いいかもになる場合が多いので、デイトレをする場合、いい業者を探してくださいね。
FXはやはりスワップポイントの長期投資が一番無難でお得だと思います。
相場が曲がっても外貨に両替して海外旅行するぐらいの気で、気楽に低レバレッジでやる人が一番儲けていると思います。
レバレッジは1倍から2倍ぐらいがいいと思います。
当然浮いている余裕資金は銀行に預けて金利つけます。
つまりレバレッジ1倍といってもドル円の買い、1枚なら、15万ぐらいFXの会社に預けて、残りの85万は銀行に預けて、50万は一ヶ月の定期預金にしたりして、金利つくようにします。
万が一1ヶ月で50円ぐらいドル円が暴落したら、50万の定期は解約してレバレッジ1倍にすれば基本的にはリスクゼロです。
が、外貨預金と違って、逆ざやになるとマイナススワップを払いつづける必要があります。
理由はFXは通貨の交換をしているのであり、ロールオーバーをしつづける限り、永遠にスワップを授受しますが、外貨預金は外貨の現物を持っているだけで、別に一方の通貨を売って、別の通貨を買っているわけではありません。
ですので、逆ざやになった場合は、レバレッジ1倍にして、ドルなら現物のドルに換金して出金すると言う方法をしないと危険です。

レバレッジ1倍で、外貨で引き出せることを前提にFXの長期投資を出来れば、100戦100勝です。

ただ、外貨預金もFXも長期投資していると、金利、スワップの一部を業者にピンはねされていることになるので、それは自覚しましょうね。

NTTスマートトレードみたいにドルを担保にFXすると、余裕資金に金利がつくサービスや、FROM EAST証券のように円の預入金にも金利がつくサービスや、トレイダーズ証券カブドットコム証券外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ見たいに株、国債を担保にFXできる会社でFXすれば、複利でどんどん金が金を増やしていきます。

FXは資金効率がいいので、余裕資金も少なくとも現在の円金利ぐらいは利がつくように工夫しましょう。

もちろんあなたが為替ディーラーで、噂で買って事実で売れるような投資環境ならば、とうぜんデイトレのほうがおいしいでしょうけど、ロイターの文字情報で発表される程度の情報だと、すでにプロが儲けたあとなので、大きい事件がおきたので売買しても、システムトラブルに巻き込まれて大損か、スプレッドがひろがりまくって最悪かが関の山です。


おまけ17
FXをする場合、必ずプリンシパル(お金の入金先FX業者)と海外の銀行、証券などの業者とつなげる必要があります。

@一番安全なのは、日本国内の純粋プリンシパルと海外大手証券、銀行とつなげる方法です。
理由は海外でつなぎ先の破綻リスクが少なく、もし日本の純粋プリンシパルが破綻しても法的な救済があるかもしれないからです。
その大手つなぎ業者の日本法人か、直接取引きをするかランキングには入っていないが、日本の大手プリンシパルと取引するのが一番安全といえます。
例えば海外大手ならFXCMジャパン(厳密にはGCI、FXCM自体GCI傘下)、CMC Markets Japan などがその完全子会社です。

図1 例外為どっとコム→カバー先 欧米大手銀行、証券

A次に安心なのはなんちゃってプリンシパルと海外の大手つなぎ業者と契約しているところと売買すること。

たとえば下記の業者がその大手つなぎ業者です。
ランキングになっています。
日本人の場合はアメリカのCFTCの監視下にあるところを選んだらベストです。
http://www.goforex.net/forex-broker-ratings.htm

図2 例121証券 →カバー先 デンマークSAXO銀行→カバー先 欧米大手銀行、証券
(SAXO銀行は信頼度が高いし、ランキングにも入っている。)

B一番最悪なのは得体のしれないつなぎ先、例えばシンガポールとか東欧、ロシア、香港とかのFXつなぎ業者と取引して相手がドロンと言うのは一番最悪です。

図3 例ぼったくり商事→カバー先 ロシアetcのきいたことの無いFX会社


おまけ18
くりっく365以外の公設市場取引以外のFXも毎月税務署への顧客の損益調書の提出が義務となりました。
詳しくはこちら。
また、海外送金は200万からチェクでしたが、100万以下もチェックされるようになりましたので、脱税は無理になりました。
おそらく脱税の可能性がある金融商品は海外ロコロンドンまがい取引とか、海外商品先物ぐらいでしょうが、そもそもこういうのは絶対に損するので辞めたほうがいいでしょう。
稀に海外のネット取引の原油とかで大儲けする人はいますが。


おまけ19
FXのランキングとトリビア
@FXの売買高国内ナンバーワン FXCMジャパン
A2008年4月売買高ナンバーワン 外為オンライン
B日本で初めてFXを始めた会社 ひまわり証券
C口座数日本一 外為どっとコム
D日本で初めてFXオンライントレードを始めた会社 トレイダーズ証券で、2000年5月に始めた。
2000年7月には豊商事のe-kawase が始まった。
これらの2社は日本独自のプリンシパルを始めた業界のパイオニア。
それ以外の会社は対面だけだった。
E日本で一番売買コストが安い会社 パンタ・レイ証券「みんなのFX」である。
ただ非証券ならばスプレッド1銭でなく0.9銭の会社がある。
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ
F実質世界で唯一公設市場取引で保護されているFX取引 ばんせい証券の“くりっく365”!!
G株を担保に初めてFXを出来るようにした会社 トレイダーズ証券 2番目はカブドットコム証券、3番目は安心と信頼のFXブランド
【 パートナーズFX 】

HFX専業で初めて株式市場に上場した会社 注目の外国為替取引は
【 パートナーズFX 】でキマリ!!
で2番目がFXがはじめてなら、マネースクウェア・ジャパン
前社は10年近くFXをしていた会社で、前の社名は北辰商事だった。後社は歴史は新しく、コンサルタントに力を入れており、完全信託保全なので富裕層が長期投資に使う人が多い。
完全信託保全は理論上は外貨預金よりも資金保全の安全度が高い。
IクレジットカードだけでFXできる会社 ヨーロッパ発のFX!レバレッジトレード!【iFOREX】
J日本で初めて信託保全を始めた会社 トレイダーズ証券
K日本のFX繋ぎ先数ナンバーワン 大手プリンシパル 日本ユニコムのFXプラットフォームを使い、実質子会社のアイディーオー証券
Lその海外バージョンはFXCMでFXCMジャパンは子会社。
MCFD取引で何でも株、債権、指数など売買できるようにしたのは次世代金融商品CFD。一番初めてやったのはひまわり証券【証券CFD取引】l。
Nチャートが世界で一番良く、システムが一番安定しているGFT採用で一番日本で有名なMJ.
O人民元はCHYで、中国の円と言う意味で、\と表記する。ちなみに韓国ウォンも実は円であり、近代日本で始まった円の制度が韓国、中国に逆輸出され、円と表記されるようになった。
もちろんもともとの通貨制度は中国から輸入されたものである。
厳密には中国は圓であり、それが日本に伝わり、それが日本で\円となり中国、韓国に近代的\通貨制度として普及した。
逆に香港ドルは香港ダラーである。
Pドルは世界の基軸通貨であり、世界で使えるが、ドルを通貨名に加えている国が20以上ある。
いちばん有名なのはオーストラリアドル、NZドル、香港ドルなどである。
Q日本で為替でオプション、フォワード取引などが出来るのはサムライFXとSVC證券だけである。
Rドル円の1PIPSは1銭だと思っている人が多いが、実は厘(1銭の10分の1)まである。興味のある方はこちらへどうぞ。
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ
ランド円だと普通のFXでは厘で表示されるが、国内系では無い場合がある。GFT系のサザインベストメント株式会社ネクストインベストメント だとランド円は14.1234と34の厘の値も表示される。
厘まで売買するのが普通インターバンクの常識で、表示されないのは、その厘の差額スプレッドコストをFX業者がピンはねしているからである。
FXと言うのはFX業者がスプレッドコストを巻き上げることによって利益をあげ、企業が運営されているので、出来るだけ厘まで表示され、コストが安いところで売買するほうがいいが、長期投資だとこの限りではない。
SFXの長期投資はスワップポイントをFX業者にぴんはねされていることになるので、本当に長期で運用する人はスワップポイントが高い会社を選ばないと損である。
日本でドル円のスワップポイント、金利が高いのは フォーランド フォレックス株式会社 である。
A@日本で初めて銀行でFXを始めたのは ジャパンネット銀行
で2番目が totoイーバンクポイント であるが、FXなんて取引条件はどこもたいてい同じなので、入出金をつかさどるネット銀行がFXを始めると、専業のFX業者の存在意義が無くなり、なんで銀行がFXするのか意味不明である。
AA外貨預金と違い、FXは通貨の交換をしているので、レバレッジが1倍でも金利差が逆ざやだとお金が減っていくことがある。
防止方法は現物の通貨を受けることだけである。
だからFXでレバレッジ1倍は危険であり、1倍にするのならいざと言うときには現物の外貨を受けれるようにしておかなくてはならない。
なぜ減るかと言うと外貨預金は外貨を預金することであり、外貨を交換しつづけるFXと違い、毎日為替差損が発生する。
例えばドルの金利が5%ならば外貨預金は基本は5%つくが、FXで日本の金利が1%ならば5%-1%=4%の金利がドル円FXに発生する。
この差がスワップ金利といわれる。
あくまで外貨預金は外貨を銀行に預けているだけで、どこかの通貨と毎日ロールオーバーしているわけではない。

もっと簡単にいうとランドを totoイーバンクポイント に預けていれば、金利分だけずっと増えていきます。
もちろん為替差損は発生しますが。
もしランドを買ってアイルランドクローナを売るfx取引をしたら、ランドの金利12%-クローナ金利17%=差額-5%になり、マイナススワップ金利でどんどんお金は減ると言うことになります。
外貨預金はそんな事はありません。

外貨預金先として気軽に口座開設でき、FX業者から外貨を入金できる銀行は ジャパンネット銀行 totoイーバンクポイント 新生銀行 東京都民銀行楽天支店である。
外貨は手渡しは無理なので、必ず外貨口座が必要だ。
ただドルだけほしいのなら、近所の金券ショップでもドルを両替してくれるところもあるので、レバレッジ1倍ならそれでもいいのではないだろうか?
最近はFXや金券ショップで円をドルの現物にしてタンス預金している人が多いそうです。(外貨預金は銀行が破綻した場合、金が返ってこないし、金利今安いから。)
その場合のお勧め会社はNTT系のNTTスマートトレードです。
ドルを預けているだけで金利つきます。
外貨から円への両替手数料無料です。
その次にお勧めは セントラル短資オンライントレード です。

FXと言うのは日本以外では顧客の資金を銀行とかに保管して、金利を発生させ、その一部差額をFX業者が受け取り、残りの金利を投資家が受け取ることになっています。
証券会社でも預入金はMMFとかMRFで運用され、その一部金利は証券会社がもらい、残りは投資家が得る仕組みになっています。
NTTスマートトレードは信託保全していませんので、預けているドルは銀行などで運用され金利が発生します。
(大体分別管理が義務なのだから、改めて信託保全すること自体がおかしい。)
あたりまえですが、アメリカとかでFX業者に預けている種銭ドルは当然金利がつくのだから、それを顧客に分配しないと変ですよね?
逆を言いますと、FXだとこういう風に金利をぴんはねされているので、欧米の投資家はぴんはね率を減らすために、種銭を少なく、レバレッジをかけ短期投資をします。
スワップポイント目的ならば、欧米の投資家は普通の定期預金のほうが利率がいいからです。

ですので日本人はFX業者に預けている金は常に少なく、レバレッジは低く、こまめに種銭の出し入れをして、出来ればドルに現金を変えて、ドルを担保にFXをすることをお勧めします。
日本では銀行預金はメリット無いですが、FXの会社にドルを預けて、そのドルに利がつけば、FXのスワップポイントと複利でどんどんお金が増えます。

ABFXは外貨預金と比べたら得だといいますが、実際はそんな事ないです。FXは電話営業、DM営業、その他、FX業者からの営業行為は現在禁じられていて、主にアフィリエイターを通じた代行営業に頼っています。
アフィリエイターにはFXが解っていないの人が99以上で、FXのデメリットが強調されませんが、FXは税金払ったり、いざ逆ざやになり、レバレッジ1倍を前提に外貨に両替するコストなど考えたらコストは同じぐらいです。

アフィリエイターの方たちのほとんどがブログなどで間違った説明をしており、その説明が蔓延しているのが現在のFXに関する誤解、FXはお得だと言う神話に繋がっているのだと思います。

大体FXがレバレッジ1倍で銀行預金、外貨預金よりお得ならば、銀行が顧客資金を預金でなく、FXで運用するかもしれませんね。
大体、銀行、証券会社、投資会社、ファンドなどがFXでレバレッジ1倍で運用しているなど聞いたことありません。

FXはあくまでも為替差益を得るのもので、長期投資になればなるほど銀行よりも不利なレートで、スワップ金利をピンはねされます。

大体インターバンク市場(銀行、証券会社同士の取引)の金利より、FXの金利がいいなんてありえませんし、それだとFX業者は飯食えません。

金利は胴元が一番高く、下に行くほどピンはねされると決まっています。

FXが外貨預金、外貨MMFより金利がよさそうに見えるのは、消費税が売買にかからず、金利に対して納税があとで自分でするからで、納税後を考えたら長期投資なら当然ですが、さほどコストはかかりません。

そもそも、FXがそんなにスワップがトータルメリットで銀行預金よりいいのなら、現物のドルをFX業者に預けて売買せずにほったらかしにしていれば、当然そのドルをFX業者は銀行でドル預金(通常普通預金)として運用するでしょうが、投資家が本来銀行に預けて得られる金利より、FX業者から還付されるドルの利率は差額は当然後者の方が少ないに決まっています。
(アメリカのFXの会社は当然ドルで預かったお金を銀行で分別管理して、当然金利収入を得る。そしてその一部を顧客にキャッシュバックする業者もいる。)

あくまでFX業者はスプレッドコストと、客の預け入れ現金資金につく金利で儲けていると言うことを忘れない方がいいと思います。
(欧米のFX業者は預け入れ現金の一部利を顧客にキャッシュバックします。もちろん利率が非常に悪いので、投資家は大部分の現金を自分の銀行口座に預け、高レバレッジにして資金効率よくFXをします。こうすると余裕資金に対しても銀行で高利が付きます。)

大体、FXのアフィリエイトって1件1000円から1万、高いと数万ですよね?
その上、アフィリエイト業者にも金を払い、広告代理店にもさらに金払ったら顧客1人当たり5万ぐらいはコストかかっていると思いますが、それはどこから回収できるのか?

答えは短期投資家が顧客につけばスプレッドコスト、長期投資家ならスワップポイントを安定的にピンはねすることによって儲けが出ます。

10万通貨手数料無料、スプレッドコスト3銭でデイトレを毎日1ヶ月(30日とする。)続けると、損益がゼロだったとしても、スプレッドコストだけで18万もかかるのがFXです。

長期だとスプレッドコストはかからなくてもインターバンク市場のスワップと顧客に提示するスワップの差額がマイナスになります。
つまりインターバンクのスワップが年に1枚10万ならば、顧客には5万だけ払い、その差額をピンはねすればノーリスクで5万FX業者は儲かる。
こんな極端な例は無いが、どこも同じようなことをしていて、それでFX業者は飯を食っている。
逆にいうとインターバンクと顧客に支払うスワップ金利をピンはねしていないFX業者はこの世に1社もありません。


FXは賢く運用はしましょう。
FXは基本的に為替差益を狙った短期取引と、中期投資が一番メリットがあります。
スワップ金利はFXではかなりぼられるのが基本ですが、長期投資でなければ気にするほどのものではありません。
長期は外貨預金のほうがいいです。
(一番いいのは外貨定期預金。)
スワップ金利目的の長期投資は非課税の20万以内に抑えるのなら別ですが、それ以上になると何のメリットもありませんし、大体スワップ金利などFX業者がいくらでも調整できるので集客して長期投資化が集まれば、FX業者がスワップ金利のピンはね率上げるかもしれません。
そうしたら高利率でピンはねされます。
銀行は急にピンはね率を上げることはまずありません。
まして外貨の定期ならなおさらです。
証券会社の外貨MMFも同様です。

外貨の投資信託は証券会社で買うのが一般的ですし、手数料無料、解約もFXと同じく簡単に売買できます。

ただ、外貨預金、外貨定期預金は外資には酷いピンはね業者が多いので、国内のネットバンクや、最寄の銀行でするのがお勧めです。
外資は4半期ごとに利益を厳しくあげることを求められ、海外ではめちゃくちゃな営業するのが基本ですので、 totoイーバンクポイント の外貨預金はドル、ポンド、NZドル、オーストラリアドル、ランド、ユーロと豊富で、しかもボタン一発で簡単預金できます。
手数料も10銭程度で、いわゆるインターバンクの中でも安いです。
(外貨預金はFXと違って、実際に外貨に両替するので、多少コストが高いがこれはインターバンク市場の常識で、FXは証拠金取引で、バーチャル上で売り買いしているだけで、そのくせ、結構コストかかる。リスクを一言でいうと、外貨預金は外貨が銀行口座にあるが、FXは外貨を実際に保持していないことになるので、投資金額以上の損失を負うリスクがある。外貨預金でドルを1万ドル買えば、リスクは1万ドルを全部失うことだけだが、FXの場合、1万ドル以上の損失をレバレッジ1倍でも追う可能性がある。例えば南アランド買い、円を売りをしていて、FXのシステムがダウンした場合、ロスカットのシステムが作動しなかった場合、損失は青天井と理論上は無限になる。そもそも、海外のFXのシステムが計算をきちんとできなかった場合、信じられない損失を要求される場合がある。最近は電話勧誘が禁止されたFXではこういうトラブルが多い。)

totoイーバンクポイント の外貨預金、実際は外貨の1ヶ月もの定期預金を見れば解るが、FXとコストはそれほど代わらないと言うか、逆にFXよりいい。
FXよりちょっと悪いのは、外貨預金は税金を天引きするのと、実際に何度も書いているが、FXは外貨に両替しないが、外貨預金は実際にお金を外貨に両替するので、そのコストがかかるから。

大体、FXのセールストークでFXが外貨預金よりお得と言ういんちきトークのネタ物の根拠はシティーバンクの外貨預金が元になっているが、あそこは条件が悪すぎて議論の対象にならない。

いえることはシティーバンクに金を預金して全財産を失った人は日本ではいないが、FXではごまんといると言うことは肝に命ずるべきだと思う。

FXはインターバンク市場と言う銀行間取引と言う、実際の売買取引につなげた、架空取引である私設市場でコンピューター上売買しているのがFXです。
すべてがバーチャルで行われるので、システムダウンリスクや誤計算が恐ろしいのがFXです。

FXにはディーラーチェックと言うスプレッドコストをごまかして客の金を吸い取る悪しき慣習もあります。
防ぐ方法は2WAYプライズを使うしかない。
(昔は本当にあったのだが、ドル円を買う人に売りBID50.00円 BUY100.00円買いを提示して、客が成り行きで買えば、1回の取引で客のお金がFX業者の手数料になります。電話取引では本当にあった話ですが、客がお金をFX業者に1000万預けて、この方法を取ると、1回売買するとFX業者に最低でもスプレッドコスト500万円が入ります。そもそも、きちんとインターバンク市場のレートでFXできるようになったのはここ最近5年ぐらい前からで、それ以前は適当に客の金を転がして騙すと言うのがFXの慣習でした。)

おいしい話は無いといいますが、一番おいしいのは年に雑所得20万以内に抑えるスワップ目的のFX投資で、これは基本的に確定申告不要なので非常に得ですが、それ以外はどうでしょうか?

FXは為替差損、差益を得るのが一番難しいプロ相場ですので、税金とか考えて一番得な投資法を考えてみてくださいね^^

FXでデイトレとか大儲けしようなんて考えると、たいていかもられます。
これはギャンブルとか、公営ギャンブル、私設市場取引の掟です。
儲かるはずが無いから、胴元は他人に売買市場を提供して、自分が売買しないのです。


AC
なんぴんはしてはならない。

なんぴんと言うのは大阪の堂島米取引の先物で生まれた手法で、なんぴんですが、米は現物ですので、無限なんぴんしても金があれば、手元に現物の米が残るだけで、基本的にリスクはゼロなんです。
(証拠金取引の参加者は基本的には現物の商社で、ギャンブラーが一部いるだけで、そのギャンブラーは大損してくれて、相場の肥やしになり、相場に流動性を生んでくれる。)

証拠金取引はすべて現物を受け取る資金があれば、なんぴんを続けても現物を受ければノーリスクです。

外貨も現物の外貨を外貨口座に入金してもらえば、基本的にリスクゼロです。


が、その手法がセールストークになり、なぜか、FXや、現物を受けても意味が無い、個人投資家の商品先物、株価投資でなんぴんと言う手法が無敗の投資法と紹介されて、世界で広まりましたが、証拠金取引でなんぴんは投資金額以上を損失する可能性が高くなるだけで、なんぴんですが、商品はゼロにはなりませんが、株と言うのはゼロ円になる場合があります。
そういう取引でなんぴんをすると言うのは、ライブドア事件でもそうでしたが、リスクが高いです。

なんぴんと言うのは、投資対象の価値がゼロ円にならないことが前提で、最悪、現物を全部自分で引き取れる、日本の大手商社がコモディティ市場でやっている取引手法であり、FXとかでなんぴんやるなんて普通負けるだけですので、辞めた方がいいです。

もちろん、原油とか金、ドルとかが価値がなくなった場合はこの限りではありませんが、原油が1バレル1ドル以下になるとか、金が1ドル以下になる、ドルがなくなるとかはありえないので、レバレッジ1倍を前提にした取引はありますが、一般的にレバレッジをかけた取引で難平はありえないです。

証拠金取引で儲ける方法は、損切りをして、利が載ったら利食いするだけで、損失の拡大を防ぐ方法は、証拠金取引では損切りか、レバレッジ1倍にして、現物を受け取るしか方法が無いのです。

証拠金取引は利益は理論上は無限ですが、損失は自分で限定しないと、投資金額以上の損失を追います。

補足 欧米人は難ピンは証拠金取引ではしないそうです。
あたりまえといえばあたりまえだが、短期の高レバレッジで一かばちか儲けようというのに、損失を拡大させる可能性があるのが難ピンなので、なんぴんはしてはならないと言うのが欧米では常識らしいです。
両建ても損失の確定だけで、なんのメリットも無いので、欧米人はしないそうです。
証拠金取引で100%勝つ方法は無いのですが、日本ではそういう手法があると言う伝説が有り、それを前提に売買している人が多いので、難ピンとか両建てと言う方法をする人が多いが、あまり損失の拡大に繋がる売買方法はしない方がいいと思います。
コツとして、これ以上損質が拡大する可能性があるのならば、損質が拡大しないようにはどうすればいいか、答えはひとつでST入れるか成り行きで損切りするかです。
自分が許した損失以上を相場で出せば、命まで取られるのが相場です。
ADFXには板が普通無いが、ばんせい証券の“くりっく365”!!にはある。
ただ、あまり意味がない。
板は流動性の確認とかに使うのだが、FXは流動性はそもそもあるし、むしろランド円とかマイナー通貨にいたがあれば便利だが、今のところ円を中心にとメジャー通貨しか売買できない。
FXは板が無いのは当然だが、STにどこそこのポジションがたまっているなどと言う噂が、実質的な板の役割をしている。
例えばどこそこのヘッジファンドの損切りのSTがドル円の100円01銭に100本たまっているなど。


おまけ20
Q FXでスワップポイント目的の長期投資は有利か?

A 欧米でスワップポイント目的の長期投資をしている人を見たことも聞いたこともありません。
信用取引もFXもそうですが、自分の持っているお金以上の売買を出来ると言うことは、お金を借りていることになり、当然借り入れ金利をブローカーに払います。
信用取引は当然払いますが、FXも実はスワップポイントの一部をピンはねされているので、実際は金利をFX業者に払っているのです。
だからFXは欧米人の場合、普通はFXで長期投資をする人はあまりいません。
長期投資なら銀行預金のほうが安全で利がいいです。

むしろ、証拠金取引で長期投資が有利なのは商品先物で、商品先物は手数料以上のコストをピンはねされないので、毎月ロールオーバーを繰り返し、10年以上、数十年以上も長期運用されているインデックスファンドとかいっぱいあります。

FXだとヘッジファンドみたいに鞘取りや、デイトレ短期投資、それか銀行の代わりに安いコストで外貨両替とかいいと思います。
長期投資をFXでするのは世界的な常識で考えると意味不明な行為なので、やらない方が特かと思います。

商品先物はアイディーオー証券でどうぞ。
FXは短期投資、デイトレが有利で、商品先物は短期から長期までと儲けのチャンスが幅広いです。
又たまに馬鹿でも儲かるような上昇相場があるので、それに乗れば簡単に儲かります。
例えば原油とか4年前から投資していたら、レバレッジ1倍でも投資金額が4倍以上、レバレッジをかけていたら、100倍ぐらいになっていたと思います。
FXもたまにそういう相場がありますが、商品ほど多くはありません。

長期投資でFXするのなら、海外の債券買う方がいいですよ。
債権のインデックスファンドで手数料が無料で、コストが安いのを選べば、FX見たいにスワップポイントの一部をピンはねされるなんてありません。
売買も自由にできます。
楽天証券株式会社で購入してみては?

為替の世界は一番投機マネーが参加する世界なので、相場の動きが予想しにくいので難しいです。
一般的ですが、投機マネーの参加が少ない商品マーケット、株、為替の順に相場の動きが分析難しい。
商品なんて需給で決まるのだから、長期はあがると言うのは猿でも解りますよね?
株も世界景気(中国、ブラジル、インド、アフリカ、ロシア、アラブ諸国、アジア諸国など)は良くなっているのだから、長期的にはあがると言うのは普通の考えですが、ドル円がどうなるとかそんな事誰にもわかりません。

そもそも自分の国より高金利の通貨はそれだけリスクが高い国で、通貨の暴落の可能性も高いと言うことを欧米の人は知っているんでしょうね。


おまけ21

インターバンク市場では最低売買単位を1本(ホン)といい100万ドルが最低単位。
FXだと1000ドルから10万ドルといろいろあるが、1枚と言う。
ちなみにインターバンク市場で銀行や、証券のディーラーが証拠金取引をしているわけではなく、現金で取引している。
FXのような取引は危険なレバレッジ取引なので、当然銀行のディーラーはしない。
レバレッジをかけることはリスクが出る以上はなんのメリットもない。
資金がある銀行、証券は当然1倍があたりまえである。
なお、なぜインターバンク市場は電話で取引することがまだあるのかと言うと、顧客と金融機関の売買は何でも基本は電話で、ネット取引と言うのはシステムの障害で動かなくなることがあるからである。

ディーラーの中には自己のディーリングで損益を出すことを許されている者がおり、このディーラーは営業時間に電話で情報を収集して売買をしている。
これがいわゆる世間でよく言われている為替ディーラーで、いま世の中にいる自称為替ディーラーのほとんどはただ、為替の取次ぎをしていた事務的なただの為替ディーラーで、特徴として学歴が低く、都銀の為替ディーラーでもたいてい早慶がせいぜいで、語学系の学部出身が多い。
本当のディーラーはたいてい東大。
(投機的な売買を許されている為替ディーラー、株のファンドマネージャーは東大出が多い。)
ちなみにFXの会社のディーラーの平均的学歴は前は中卒とかだった。
商品先物の会社を首になったような輩がFXでディーラーやっていたので、かなり質が悪かった。
(規制が厳しくなってそういう輩はロコロンドンまがい取引に移行した。)


おまけ22
FXやCFD取引、私設市場取引のレバレッジ取引は普通なんでも手数料が無料であるが、スプレッドが手数料に当たる。
手数料と言うのは基本的に公設市場取引だから、誰もが納得して公正明大に納得できるが、私設市場取引で手数料取られても普通は誰も納得しないので、誰もが納得できるスプレッドを胴元が提示することによりそれが手数料の変わりになる。
日本でFXの手数料が有料、無料と言うのもおかしな話で、日本では多くのFX業者はスプレッドコストと、手数料と手数料を多く取っているのは世界では日本だけ。
銀行同士のインターバンク市場でも普通はスプレッドコストで手数料を支払い、それ以外には特に手数料はかからない。


おまけ23
FXの会社は歴史が古いから良い訳ではない。
理由は昔からFXをしている会社はたいていいわゆる客殺し営業、悪質な電話営業をしていたことがある会社のはずなので、もし金融庁が過去にさかのぼって調査したら必ずぼろが出る。
昔はインターバンク市場なんかつなげずに、そこらの為替レートを見て、適当に客とまったく相対で為替取引きをしていたのがこの業界で、為替レートが100.00-100.03だったら、無知な客に100.00-120.00とか提示して成り行きで売買させるとか平気でしてきたのがこの業界の過去。
(2000pipsの儲けがFXの会社に入る。)
だからJNSが登録停止になったが、歴史が古いから良い訳でなく、営業スタイルが客殺しでは少なくとも今はしておらず、過去においてもしていなかった会社が望ましい。
といっても少ないが・・・
FXの電話勧誘がOKの頃はどこの会社もめちゃくちゃしていました。

ポイントとして過去に裁判とか顧客とトラブルがない。
海外との繋ぎ先が出来れば国内の業者、理由は日本の大手プリンシパルは信頼できない業者とは提携しない。
逆に海外の大手プリンシパルは基本的に金さえくれたらどことでも契約する。
FXのコンサルタントコースがない。
普通に電話相談に乗るコースがあるのはいいが、相場観のアドバイスとか乗るコースがある会社は辞めた方がいいかも?
FXなんかコンサルタントに乗れる実力があるのはインターバンク市場の銀行とか証券のディーラーぐらいで、FXの会社程度にいい情報が入るはずがない。
コンサルタントコースがあると言うことはトラブルも必ず顧客とあると言うこと。


おまけ24
ロシアのルーブルに投資する方法。
FXでロシアルーブルに投資は無理ですが、アルジゲート証券とかで債権、値動きが安定している株式に投資すれば、通貨に投資しているのと同じ効果が期待できます。


おまけ25
FXの会社で海外の商品取引をする方法は日本では2つあります。
手数料0円!クレジットカード1枚でFX!【iFOREX】価格.com外為の価格FXだと金、銀の取引ができます。
公設市場取引でなく、非公設市場取引です。


おまけ26
雇用統計など重要指標を時間きっちりに見る方法。
1.外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ
説明 ブラウザの更新ボタンを押していれば、ロイターの指標情報が0.1秒以内に見られます。
2.掲示板などを利用する。
説明 為替の掲示板で人が多いところ、例えば匿名掲示板とかで親切な人が雇用統計などをすぐにかいてくれる場合がありますが、所詮は匿名なので、いたずらをする人もいるので注意。
3.ロイターと法人契約をする。
説明 1だとロイターと外国為替証拠金取引ならマネーパートナーズへ が契約しているので、すぐに見られますが、自分がロイターと直接契約すれば当然すぐ見られますが、あまり現実的ではありません。
4.ひまわり証券【マージンFX】 の無料投資情報を利用する。
説明 ひまわり証券【マージンFX】の社員が投資情報の重要指標をすぐに手動で書き換えてくれます。
かなり早いので、数秒以内には書き換えてくれますが、もちろん手動で書き換えなので当然ミスに注意。
これはロイターの情報を転載しています。
5.1分遅れぐらいでいいのならGFT系のMJ、ODL証券系のアトランティック・トレード、SAXO銀行系のトレイダーズ証券(プロ口座)がお勧め。
外為どっとコムも早いし、残金無くてもOKなのが利点。


補足 ロイター社は重要指標の情報を事前に国などから受けており、誰もそれの中身を見ないようにして、時間がきたらコンピューターで自動配信する仕組みになっています。
アメリカ政府や、先進国の発表する指標、CFTC関係の発表もすべてロイターが自動で発表する仕組みになっています。
大昔は封のした封筒に重要指標の資料を入れて、時間がくると政府の役人が口頭で指標を発表していました。


おまけ26
確定申告の勘違い。
FXのスプレッドコストは手数料に当たる。
よくFXで手数料や銀行の入金手数料は経費に計上する人は多い。
他に通信代とかセミナー代、新聞、専門書籍とかが経費に当たるかはその場によるし、認められない場合もあるだろう。
そういうのは専門家、税理士、税務署に問い合わせればいい。

ただ、FXにはスプレッドコストがかかり、これは手数料に当たるので、当然経費に計上できる。

本来、FXはスプレッドコストが手数料とみなされているのが普通で、インターバンク市場でもそうなのだが、いんちきなFX業者が知識の乏しい客を騙して、手数料と言うものとスプレッドコストつまりスプレッド手数料を2重に巻き上げたのが現在のFX業界の姿であり、当然スプレッドが手数料でなければ、手数料無料を歌うFX業者が存続するはずもない。

FXの売買でFX業者に払ったスプレッドコストは手数料として経費計上するのを忘れないように。

このスプレッドコストを経費として計上することにより始めて、FXと言うのはすさまじく売買コストが安い投機商品となる。

なお、支払スワップポイントも当然経費となる。
受け取りスワップポイントは当然納税する必要がある。

それではスプレッドコストが異常に広がったときは経費になるのか?
それは専門家に相談してください。
いえるのは、スプレッドが広がった場合、あなたが不利な価格で約定したならば、当然、そのスプレッドコストは当然FX業者の利益になっています。
あなたがFX業者を儲けさせたのなら、FX業者はその利益を確定申告するだろうし、あなたは損をしたのだから損失を経費として計上しても普通はいいと思いません?
FXはゼロサムゲームの世界ですから。

そもそもインターバンク市場、FXではスプレッドが手数料になっています。

ただくりっく365だとこの原則は当てはまるか解りません。
私設市場、相対取引ではスプレッドコストはFX業者の儲けですが、公設市場取引では、スプレッドコスト=FX業者の儲けとは限らないからです。
そもそもくりっく365はスプレッドコストが1銭しかないので、おそらく普通のFXのようにスプレッド手数料を経費計上されないよう、対策をしているのでしょう。
普通、公設市場取引では株、商品先物、株価指数先物でもスプレッドが売り手と買い手が偏れば広がりますが、そのスプレッドのコストは市場参加者の目に見えぬ投資家が負担、または儲けています。
ですので、それは損益として計上されますが、スプレッドのコストを固定として、経費計上されるなんて公設市場取引としてはおかしな話ですからね。


おまけ27
なぜくりっく365は売買手数料に消費税がかかるのに普通のFXはかから無いか?

理由 くりっく365は公設市場取引であり、くりっく365取り扱い業者は公設市場取引の取次ぎ業者にあたります。
ですので消費税は売買手数料にかかります。
株、株価指数先物、商品先物の売買手数料に消費税がかかるのと同じ理屈です。

逆に通常の為替取引きは非課税になるのは、課税するとインターバンク市場に混乱をきたすからです。
インターバンク市場の取引は特に銀行間取引の短期市場はすさまじい薄利で売買されているので、これに消費税が課せられると日本の金融が崩壊するからです。

簡単にいうと、くりっく365はマネーゲームですが、FXは実需のインターバンク市場のおまけで、FXに消費税を課すとインターバンク市場すべてに消費税を課す必要が出て、世界の中で日本のインターバンク市場だけが不利な条件になり、日本のインターバンク市場はなくなると言うことです。

コール市場などは昔は数億売買して利率が数十円とかゼロ金利の時にはあったぐらいで、その薄利に消費税とかかかると誰も日本でインターバンク取引しなくなります。

一番の理由は日本の税務署がFXの売買手数料は消費税は非課税と決定したのが一番の要因です。

消費税が免除されている例。
以下引用

◆消費税の主な非課税取引
消費税の非課税取引とは、課税対象の要件には合致していても社会政策上の配慮により非課税とされている取引です。切手や家賃、そして、株の取引などは、消費税が課税されていませんね。

・土地の譲渡及び貸付け
・国債や株券などの有価証券などの譲渡
・預貯金の利子及び保険料など
・郵便切手類、印紙等の譲渡
・商品券、プリペイドカードなどの譲渡
・住民票、印鑑証明などの行政手数料
・国際郵便為替、外国為替
・社会保険がきく医療費など
・介護保険サービスの提供
・社会福祉事業等によるサービスの提供
・医師、助産師などによるお産費用など
・火葬料や埋葬料
・一定の身体障害者用物品の譲渡や貸付け
・一定の要件を満たす学校教育の授業料や入学金など
・教科書の譲渡
・住宅の家賃
かざか証券 より抜粋。
http://net.sec.kazaka.jp/manabu/column/c_article.php?id=20

注意 スプレッドコストは手数料でないと主張しているFX業者がほとんどで、スプレッドコストを手数料として申告できないと言うFX会社がほとんどですし、税務署によっても見解は違います。
自己責任で、専門家と相談してください。



おまけ28
ローソク足を見てFXをしている人は駄目な人。

理由はローソク足は堂島の米相場の時代に出来たチャート分析方法で、欧米人はたいていバーチャートを見ています。
欧米人が為替の値段を決めているのだから、日本人がローソク足で分析しても、それはマイナーな分析方法であり、テクニカル分析は相場参加者の多くがこう動くだろうと判断する方法ですので、バーチャートを見ないと為替の世界では問題外です。

特に為替の世界ではローソク足はほとんど使われていません。
欧米ではコモディティだとたまにローソク足と一目均衡表使う人がいます。
トレンドが解りやすいからでしょう。

日本の米先物のシステムは欧米でも使われましたが、日本のテクニカル分析方法はいまいち欧米人には人気ないようです。

日本人は底値買いで天井売りを考えている人が多いのだが、欧米人はトレンドに乗り上がっている相場のトレンドに乗って無難に短期でぼろもうけを考える人が多いので、相場に対する姿勢が違うからでしょう。
現在のWTI原油などは典型的な後者的な相場。
いわしの尻尾と頭はくれてやれと言う格言は、欧米では言うまでも無いと言う常識になっています。

バーチャートと移動平均線とこの2つでの相場分析はもっとも欧米で使われているオーソドックスな相場分析法です。


おまけ28
為替の鞘取りは儲かるか?

解説 為替の鞘取りとは例えばアメリカドルとカナダドル、NZドルとオージーなどと相関関係の高い通貨の、売られすぎな通貨を買って、買われすぎな通貨を売る取引で、比較的リスクが少なく儲かるといわれています。
確かにそうといえばそうなのですが、実際は逆ざや(自分が買っている通貨の金利が売っている通貨の金利が逆になる。逆になるとそれが修正されない限り、無限に当資金が減る。)になると言うリスクがあり、またそれほど儲かりません。
ただ、欧米人の方やオセアニアに住んでいる方は逆ざやになれば現金として金を引き出して使う、外貨預金すればリスクがゼロになっちゃうので、比較的安定して儲かるといえますが、日本人はそんな事はまず出来ないので、かなりリスク高いです。
鞘取りをするのなら、商品先物のスプレッド、ストラドル、日経225先物のスプレッド、トピックス先物と日経225先物の鞘取りのほうがいいです。

もちろんヘッジファンドみたいに確実、またはすごい乖離を相場で見つけれるのならその限りではありませんが、個人投資家レベルでは為替の鞘取りで稼ぐのは難しいでしょう。

アイスランドクローナがヘッジファンドの攻撃対象になり、売り買いともマイナススワップポイントになると言う現象が2008年4月に起こりましたが、これは鞘取りと言うよりは、投機的な売買手法で、ハイリスクハイリターンですが、小さな国の通貨のほうが比較的鞘取り的な手法だと儲けのチャンスはあると思います。
そもそもメジャー通貨でそんな鞘のチャンスはまずないと思った方がいいです。
鞘=乖離=裏技みたいなもので、メジャー通貨に裏技、からくりは発生するのは本当に稀だと思います。

また、スワップポイント目的の鞘取りですが、たいていメジャー通貨以外はスワップポイントのピンはね率が高いので、かもられたくないのならやらない方が得です。
スプレッドコストが5銭以上のペア通貨は絶対にインターバンク市場でほとんど取引されていない通貨で、そういう通貨はスワップポイントのピンはね率が高くなり、逆にドル円、ユーロ円などメジャー通貨はスワップポイントのピンはね率はきわめて低くなります。
特にクロス円でドル円以外のペアはインターバンク市場でまったく売買されておらず、欧米人もぜんぜん見てないので、ピンはね率はすさまじいのでやらない方が特でしょう。
例 例えばランド円などはインターバンクではぜんぜん売買されていないので、ランドとドルの換算値を元にして、ドルと円にその値を計算しなおして、間接的にランドと円のレートを決めているだけ。
その際に、スプレッドとスワップポイントを高率でピンはねされる。

ランド円、クローネ円、トルコリラ円とかすごいマイナー通貨は、世界でいいスワップポイント、スプレッドを顧客に提供しようと言う競争が生まれないからである。


おまけ29
為替市場は本当に最大のマーケットか?

解説
実は為替マーケットよりも商品市場のほうが巨大です。
確かに商品先物マーケットはレバレッジをかけた分を考えると巨大ですが、為替市場ほどではありません。
WTIの取引高は1日に1億バレル。
つまり5月現在だと1億バレル*120ドル*102円=1日の取引額10兆2240億円でしかありません。
がこれはただの先物の出来高であって、先物と現物は相関しているので、日量8000万バレルが日の生産高ですので、これも加算されます。
たった一日でこれだけ売買されるのが原油マーケットです。
これに加えて、コーン、大豆、金、銀、銅などを加えるとコモディティマーケットは最大の市場となります。
もちろん製品市場、コモディティで製作した完成した現物商品、車、パルプ、ピザなどの市場の方が当然でかいですが。
ですので投機商品と考えれば、コモディティ市場が最大で、その次に株式市場、その次に外国為替市場となります。
もちろん外国為替市場